みやじ豚のおいしい理由
豚肉の味を決める3大要素全てにこだわって

みやじ豚は、くさみが全くなく、柔らかくてジューシー。噛めば噛むほど旨味と甘みが口の中に広がります。

みやじ豚を食べたお客さんからは、
「これが本当に豚肉なの?」とよく言われます (笑)
「豚も牛も鳥も食べられないのに、みやじ豚だと食べられるんです。」、
「みやじ豚を食べて、お肉が食べられるようになりました。」

こんな事言っていただけると少ない頭数を丁寧に育ててきた甲斐があります。

この、美味しさの秘訣は、豚肉の味を決める3大要素
血統,えさ,育て方
にとことんこだわって、手間隙かけた丁寧な育て方にあります。

みやじ豚 みやじ豚の美味しさの秘訣は、血統・えさ・育て方にとことんこだわった育て方に
豚肉の味を決める3大要素全てにこだわって

みやじ豚は、くさみが全くなく、柔らかくてジューシー。噛めば噛むほど旨味と甘みが口の中に広がります。

血統は日本における王道の三元交配種。
親豚になる豚は、体格や肉の付き具合をみます。背中やお腹、ももにちゃんとお肉はついているか、など。
それから、歩き方もみます。歩き方のしなやかな豚からはやわらかい豚肉の子が産まれます。
こうしたことを総合してじっくりと吟味します。

みやじ豚 親豚の体格、歩き方などを吟味することで、やわらかい肉の子豚が生まれます
豚肉の味を決める3大要素全てにこだわって

えさは通常よりも大麦の配合の多い特別なえさを食べているため、今までにも増してジューシーな肉質な豚に育ちます。

肉質がきめ細かく柔らかい。それでいて、肉汁が逃げにくいので、美味しさが長持ちします。

そして何より、最大の特徴は「脂」です。融点が低く口の中でさらっと溶け、クリーミーだけど焼き上げると香ばしい独特の風味がお楽しみ頂けます。

みやじ豚 大麦の多い、特別なえさを与えることで、ジューシーな肉質、クリーミーな脂質を持つ豚肉に育ちます
豚肉の味を決める3大要素全てにこだわって

みやじ豚が一番力を注いでいるのは、「いかにストレスなく育てるか」

日本平均規模の半数以下の頭数を非常に丁寧に育てています。大きい農場では、30頭前後を一緒に飼うのですが、みやじ豚は10頭前後の兄弟だけを同じお部屋で飼育する、一般的な養豚ではちょっとお目にかかれない「腹飼い」を実践しています。そうすることで、豚社会で繰り広げられるけんかを極力減らしてのびのびと育ってもらいます。

美味しい豚を育てる最大のポイントは、いかにストレスなく育ってもらうかです。

みやじ豚 一般的な養豚ではみかけない、兄弟同士を同じお部屋で育て、引越しを少なく、豚に語りかけて育てるという農法で手間隙かけて育てています
豚肉の味を決める3大要素全てにこだわって

みやじ豚は生産からお客さまの口に届けるまでを、農家が一貫してプロデュースする新しい一次産業の創造を志し、味にとことんこだわる生産を実践しています。その一環として、月に一度湘南の観光農園でバーベキューイベントを開催しています。

これが、本当の意味での生産者と消費者の顔の見える関係づくりです。

今月のみやじ豚バーベキュー開催情報へ

みやじ豚 月に1度行われる、みやじ豚バーベキューイベント。本物の美味しさを味わいにいらしてください
豚肉の味を決める3大要素全てにこだわって

みやじ豚

これまでの養豚業では、生産して卸会社に出荷すると、 どう流通して誰が食べているのかわからないのが現状でした。

そのため、皆さんから「おいしい!」という感想も届かず、豚の価格も相場と規格で決められてしまうので、少ない頭数を丁寧に育てても何の意味もありませんでした。

それじゃあ、これから若い世代は絶対に農業をやりたがらないと思いショックでした。その時に、学生の頃に開いたバーベキューを思い出したのです。バーベキューなら値段も自分で決められるし、お客さまから直接「おいしい!」の声を聞くことができる。だったら、生産からお客さまの口に届けるまでを一貫してプロデュースする農業を自分たちでやってしまおう。

2006年9月1日に実家の養豚業を法人化して株式会社みやじ豚が誕生しました。

僕たちの使命は、生産者である私たちが皆さんに対しておいしい豚肉を様々な方法で提供して、一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にすることです。

湘南地域の小さな小さな養豚農家ですが、いずれは一次産業を通じて湘南地域の活性化にも貢献できるようになりたいです。

応援のほど、何とぞよろしくお願いします!

株式会社みやじ豚
代表取締役社長
宮治勇輔

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